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2011年10月14日 金曜日
お久しぶりでございます
仕事しながらopenは大変でしたが、soyはスタッフの為の託児所があります。スタッフの子供が小さくても安心して働いていただけます。保育士さんも常にいるので安心。もちろんお客様の子供も預かります。美容院の2Fに託児所があるので、お母さんは子供の声など気にせず女性としての時間が過ごせます。
スタッフの為に働く社長に少しなれたかなぁと思います。soyは自慢の店長亀内が行きますのでよろしくお願い致します。
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2011年9月24日 土曜日
先日のミーテイング
自分としては、お客様に是非!!と思っているのですが、この薬,導入するだけでなくスタッフ1人1人の技術力が試されます。
11月9日の新店舗openに間に合うのか?全員の意思は?など考えていたら、スタッフの1人から「お客様が喜んでいただけるなら、やるべきです!!」はい、その通りです。
最近スタッフが増え、どうしてもあわせようとしてしまうオーナー(自分)に、スタッフからの目の覚めさせられるパンチです。
そう。お客様が喜ぶなら、すべきです。みんなトレーニングしています。もうすぐ導入スタートです。是非、お試しを!!
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2011年9月14日 水曜日
旅に出る
お客様との会話で旅行の話がよくでます。最近は円高のおかげか海外に行かれる方も多く、羨ましい限りです。
会話の中で「どこがよかったですか?」と聞かれることも多いのですが、自分にとって色々あるのですが、やはりインドが一番だと思っています。『インド!???。あの危険で汚い国でしょ?』と、よく言われます。そうです、あの国です。旅人の中でインドは、行くところではなく、呼ばれると言います。現に僕たちも、オーストラリアに行こうと決めて旅行会社に行ったところ、エアチケットが取れず、じゃあ他は何かないかなと探したら、ありました、インドのエアチケット。しかも年末年始の休み精一杯使ってのスケジュール。まさに呼ばれるとはこのことね、と思いました。バックパックに荷物をまとめ、ガイドブック片手に宿も行き当たりばったりのノープランで、なんとかなるさ!と彼女(後に奥様になっていただきました)と旅に出たのでした。
みなさんインドというと、どんな国だと思います??まず汚い、人が多い、毎日カレー、IT大国・・・・・。すべて当たってますが、こればっかりは行った人でないとわかりませんが、想像を超えるくらいの汚さで、想像の10倍くらいの人がいます。道端でガイドブックを開けば、僕の行ったバラナシではたちまち、どうしたどうしたと言わんばかりに5~10人くらいの人に囲まれます。観光客相手に物売りしてくるインド人はとにかくしつこく、50~100Mはついてきていろいろ話かけてきます。その他いろいろ、日本では考えられないことだらけです。ちなみにバラナシはガンジス川のほとりにあるヒンドゥ教の最後の地と呼ばれ、そこで火葬し灰を川に流してもらうことが最高の喜びとなるそうです。「ガンジス川は死体が流れているんでしょ?」と言われますが、流しているかはわかりませんが、みなさんの考える20倍くらいは死体を見ることができます。火葬場の遺体はガンジス川につけられ、清められてから火葬されるのを待ちます。エジプトのミイラみたいに布でぐるぐる巻きにされた遺体が川の中に何体も浸かってます。
本当に全てがカルチャーショックで、インドにいくと人生観が変わると言いますが、本当だと思います。物乞いする人を見ない日はありません。優しく、親切な人もいれば、値段も何十倍にしてふっかけてくる人もいます。まさに「人間」の良いところ、悪いところがむき出しの国でした。では何が自分の中で変わったのかと言えば、すべてではないのですが、インドにはまだまだ仕事を選べない人達がいます。カースト制度がまだまだ根強く残っています。巻きたばこ屋さんの息子は巻きたばこ屋さんに、物乞いの子は物乞いに・・・・。すべてではありませんが、少なからず、選べない人が多くいるという」現実です。自分はどうだろう・・・。どこへでも行けて、自分の選択した職業についている。僕が会ったインドの人々は仕事に対してプライドをもってやっているようにみえました。目の奥は輝いていました。僕は自分の意思で美容師になりました。仕事が自由に選べる日本で、選べることの幸せを考えたら・・・。そしてインドの人たちの瞳の輝きをみたら、この仕事を極めてやろう!!そう思いました。インドに行って変わったのは、自分の意思でここに立っている、ということを自覚できたことです。
全ての人にインドに行くことを勧められませんが、もしインドに呼ばれることがあれば行ってみてください。その時は相談してください。とてもスリリングな場所なので・・・。でも僕はもう一度行きたい国の一つです。
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2011年9月10日 土曜日
義理と人情
今、自分自身、反面教師だと思っています。独立をし辞めていく者へ感謝をし、応援することが自分の糧になると信じています。ものごとの引き際にその人の本質が見えてくると思います。自分が社長としてかっこいい別れ、そして器の大きい社長を目指していきたいと、また教わりました。
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2011年9月 7日 水曜日
勉強
ロンドンのサスーンやフランスのジャクデサンジュ、東京の青山のsoil hair白田先生、PEEK A BOOの先生方、イートンクロップの先生方、三重のパ・ハップスのBOSS、どの講師の先生みんな上手です。そして今年、DDAアカデミーに通っています。DDAアカデミーとは、東京のDADAというお店の独自のアカデミーで、教育カリキュラムとしては本当に凄い!!の一言です。僕の20年は何だったんだろう・・・。まだまだ世の中は広いな、技術は深いなぁと考えさせられます。
20代の頃、名古屋の中心にあるスタッフが600人くらいいた美容院にいて、その中の仲間たちと技術を競い合って、たまたまそこの会社の技術管理のポジションをしていて、少し「俺ってうまいかも・・・」なんてうかれていた時代もありましたが、今年は本当に勉強というものをさせていただきました。DADAのメンバーはみんな凄い!!自分は講習を受けているメンバーの中で1番最年長ですが、自分より若い美容師さん達がガンガン練習している。そして上手い・・・。自分も負けずきらいなので、サロンで練習したり、色々な技術本を読んだりの1年でした。でも本当にこの1年は美容師人生がひっくり返るほどの考え方が変わりました。技術は何歳になってもうまくなっていきます。そしてそれは美容師であるために、お客様のために勉強は継続していかなければならないということ。よく「オーナーなのに技術の勉強するのですか?」ときかれますが、オーナーの前に1人の美容師としてお客様のために上手くなることが必要だと思います。家内にいわせれば、病気みたいなもので完全に技術オタクなのです。
来年度のDDAの講習の申し込みをしましたました。金額も決して安くないので、それを許してくれる家内には本当に感謝しています。こんな技術オタクと結婚したために・・・。この場を借りて、いつも本当にありがとうございます。仕事に集中できるのも、内助の功です。感謝しています。
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2011年9月 6日 火曜日
突然ですが・・・・
実はsoyにはいろいろなこだわりがつまっています。
三好ヶ丘にヒルズトップというエリアができます。そこには美容室やエステ、フレンチレストランや・・・今はまだ言えませんが、他にいろいろ女性が楽しんでいただけるエリアとなっております。
soyも負けずとこの地方では初となるフルフラットになるシャンプー台、託児ルームを備えるなど、お母さんたちがゆっくり楽しんでいただける様になっております。色々なこだわりがありすぎて書ききれないので10月中旬頃、内覧会などでみなさまにお見せできると思います。
qualiaも早5年目を迎えます。machaon ・soyといろいろなブランドの美容室をopenしていきました。これもスタッフが辞めずに頑張って成長してもらい、会社として最高の店で最高のパフオーマンスと考えての出店です。新しい店長も気合十分で毎日いろいろなことを話合っています。ちなみにsoyはqualiaの妹のようなイメージになっています。10月にはHPもできるので是非楽しみにお待ちください。
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2011年9月 4日 日曜日
バランスを崩す
一部の経営者の方からは、そんなことをして・・・といわれますが、実は良いことが多いのです。たまにスタッフのバランスを崩して営業に臨むと、新しい予約の取り方やスタッフ1人1人の動きなどが、スタッフの揃っている時は「誰かがやるだろう。」とまんねり化していきますが、忙しい時やスタッフが少ない時など、「私がやらなくては!!」という気持ちに変わります。事前に明日はなんとか少ない人数でお客様を満足していただこうと、ワクワクした感じになります。
脳の世界でこのような事を『偶有性』というらしいです。半ば予感できて、半ばランダムな現象の事です。それを楽しめるのが人生の根っこのような気がします。何とかしてみせる、そんなワクワク感を朝からスタッフ全員が持てるなんて・・・・。
有給をとれることによりスタッフの楽しみがお客様の満足に変わるように頑張っていきます。
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2011年8月31日 水曜日
独立する後輩
彼は以前qualiaにいて、その後名古屋のサロンへ移りました。
豊田にあるqualiaのスタッフが名古屋に行っても一流として通用し、そして独立。実はqualiaから独立したのはこれで2人目。一人は覚王山に、そして彼は今の場所で考え中です。何が嬉しいかといえば、後輩たちが独立に関して、qualiaを頼ってくれること。そして独立ができるまでに成長したこと。何よりも豊田にあるqualiaが名古屋であろうと、東京であろうと通用していくこと。美容師にとって独立は新しいスタートです。
自分自身も独立して5年がたちましたが、本当に勉強させられる毎日です。お客様に、個々のスタッフに、出会ったすべての人に。僕の好きな言葉『万象我が師』があります。すべておこる事柄はすべて師であり学べるそんな意味だと解釈してます。独立をしていく彼ももっともっと成長していくでしょう。
たくさんの部下を率いて思うのが、辞めたスタッフが何かあれば相談にきてくれるのは本当に嬉しいかぎりです。
11月にはqualiaの新しいブランド「soy」が三好ヶ丘にopenします。頑張っているスタッフたちに、新しい活躍の舞台を。そんな思いで作りました。楽しみにしていてください。
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2011年8月27日 土曜日
素敵な仕事のプロフェショナル
自分には高校時代の後輩に車のディラーがいて、彼に修理を頼み、昨晩車が帰ってきました。その時の会話で彼が「本当にケガがなくて不思議なくらいでしたよ。うちのメカニックが『乗られている方にケガがなかったのが本当に良かった。そして車に対して、お前が守ってくれたんだね』なんて言ってましたよ。」
その時自分は、自分が安心して車に乗れる為に整備をしてくれる人がいて、部品をくみたててくれる人がいて、そんな物作りの中で修理にきた車に対してそんな言葉がかけられるメカニックさん達がいるなんて・・・・。本当に目が覚める思いでした。
心を込める、物を大事に使う。
さて自分はどうだろう・・・・
こんな素敵なメカニックさんがいるのは、トヨタカローラ名古屋 豊田寿店さんです。
副店長までのぼりつめた後輩がきっと熱く指導しているのだと思います。
高校を卒業して早20年。いつまでも先輩面してすみません。吉田君、治していただいた車、心をこめて大切に乗らしていただきます。ほんとうに、ありがとう!
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2011年8月25日 木曜日
qualiaの社名の由来について
qualiaとは数値的に時明かせない世界観のことです。
例えば、美容の仕事ではマッサージの気持ちよさ、シャンプーの気持ちよさ、似合わせ方、満足感など、技術や勉強で手に入れられるものだと思われていますが、本当はマニュアルで伝えられない事が多いのです。
気持ちよく、の根っこはマニュアルには無いのです。
「お客様の事を考えベストを尽くす。」に行きつきます。
字で書いてしまうと、なんなんだ?とおもわれますが、このふたつの部分は個々に考えなければいけないことなのです。
例えでスタッフによく話をするのが、ピアノの楽譜がマニュアルだとします。楽譜を覚えて曲が弾けるようになりました。でも同じ楽譜の同じ曲でも演奏する人のよってうまい下手があり、その中で感動させれる人がいます。
qualiaの会社の名前には、このお店に来ていただけるお客様に数値にできない感動を、そして働いていただいているスタッフにはマニュアルを越えた感動させれる技術を、そんな思いを込めて名付けました。
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2011年8月20日 土曜日
仕事の意味
最近の若者たちの就活の中で、なぜ働くのか?本当は働きたくないなど言われています。
働く意味はお金だけだったり、お金があれば働かなくていいんじゃない=生活保護でお金をもらえば生活できるじゃん、など色々な考えを耳にします。
このような考えはこれから社会にでて働く若者たちの意見として多数あるようです。
昨晩、ベンチャー企業の方と話をしていて、仕事をしている俺たちはなんで働いているのだろう?という話になりました。
結果、楽しいから。
「楽しい=楽ちん」ではなく、「楽しいと思えることが多いから」という共通な意見です。
働くは英語でwork、その他にlaborとも表現します。
あなたの仕事はworkですか?それともlaborですか?
その中に働くということの答えが見つかるかも・・・・
仕事のある一日は楽しい一日のはじまりです!!!
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